ドッグフードとアレルギー
ドッグフードが原因でアレルギー?
- リサイクルドッグフード!?
- リサイクルドッグフードという言葉があります。これは、業者が死んだ家畜や屠殺・安楽死された動物をリサイクルして販売しているのです。本来ならば捨てられるべき動物の肉を、安価に卸してドッグフードとして利用しているのです。またドッグフードのパッケージに肉副産物と表示されていることがありますが、これは肉自体ではなく、動物の肝臓、肺、腸、腎臓、胃、血液などを含んでおり、粗悪なドッグフードでは糞尿や屍、羽などまでが含まれていると言われています。
- ドッグフードの添加物
- お店の棚に並んでいるドッグフードの賞味期限はほとんどが1年以上、長いもので2年以上の期間が設定されているものもありますが、真夏の暑い日に1週間放置していても、ドッグフードは腐敗しないし、カビも生えないのは何故でしょうか?実はペットフードメーカーの中にはドッグフードにBHAやBHTといった発がん性が確認されている酸化防止剤など、現在では人間の食品に使用禁止、又は限定されている抗酸化剤を大量に使用している所が多数あります。愛犬にその様な危険な添加物が入ったフードを食べさせるのは恐ろしいことです。
- ドッグフードの成分表示義務
- 残念ながら現在の日本での法律は、ペットフードを作るメーカー側に、成分表示を行う義務がないというのが現状です。日本の場合、ペットフード公正取引協議会では原材料を多い順に合計80%まで表示すればよいということになっています。添加物を原材料として表示するかどうかは、ペットフードメーカーの判断に任されています。さらにペットフードメーカーが添加物を使用していないとしても、原材料の段階で卸業者によって多量の合成保存料等を添加されている、という場合もあります。こういった場合ももちろん成分としての表示義務はないのです。
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